簡単にわかる!ための クラシック音楽解説

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スクリャービン ピアノのためのエチュード ステップ0

独特の響きを追求したスクリャービン。
作品番号が進むにつれ、
響きが前衛的になっていくのが
おわかりいただけると思います。

しかし、あまり、難しく考えず、
不思議な響き...と思って
聴いていただければ十分です。

個人的には
作品8-1  05:37
作品8-12 36:18
作品42-5 51:10

あたりをお勧めしますが、あとはお好みで。


ベートーヴェン 交響曲第9番「合唱」 特別解説

いわゆる「第九」。
年末に聴かないと年は越せない、
という方も多いと思いますが、
「いやー迫力があったね~」で済ませるには
あまりにもったいない名曲。
この際、しっかり勉強してみましょう。



⇒資料(PDF)ダウンロードはこちら

メンデルスゾーン 交響曲第5番「宗教改革」 ステップ1

メンデルスゾーンが宗教行事に演奏されることを
期待して作曲した交響曲。
残念ながら、当日は演奏されなかったようです。
聖歌のメロディーが2曲織り込まれているのが特徴で、
そのため、ソナタ形式の基本型から少し外れており、
難しく感じられるようで、
人気は今ひとつの感じがしますが、
メンデルスゾーンらしい、
落ち着いた曲と言えるでしょう。
聖歌「神はわがやぐら」を導入した
第四楽章が聴きどころと思います。

Mendelssohn Sym05(1)




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バッハ ゴールドベルク変奏曲 ステップ1

バッハにしては軽いタッチの音楽。
アリア(主題)と30の変奏から成り、
それぞれ前半部分と後半部分があります。
30の変奏のうち、3の倍数に当たる変奏は
カノンになっており、  カノンとは⇒
第3変奏⇒1度(同度)のカノン
第6変奏⇒2度のカノン
・・・となっていきます。
このあたりの計画性はバッハらしい。
約1時間かかる大作ですが、
不思議と聴き進んでしまいます。
(参考動画はくり返しを忠実にしているので
さらに長くなっています。
前半後半ともくり返しなし、あるいは
前半部分だけをくり返しという演奏も多いです。)

最初から真剣に聴くのもよし、
BGMとして
途中から聴いて途中で終わるのもよし、
リスナーに優しい音楽です。

Bach Goldberg(1)



ギャラリー
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  • 簡単にわかる楽曲形式 2 ソナタ形式
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  • 簡単にわかる音楽理論 音名
  • サン・サーンス オルガンのための前奏曲とフーガ op.99-1 ステップ0
  • スクリャービン ピアノのためのエチュード ステップ0
解説のリクエスト 他