簡単にわかる!ための クラシック音楽解説

独自の方法 SPT方式により、 クラシック音楽を わかりやすく 解説していきます。

※ 参考動画は公式チャンネルのものを引用していますが、問題がある場合は削除いたします。
※ このサイトからの無断転載はお止め下さい。

簡単にわかる音楽理論 音名

すべての基礎となる音の呼び方を確認しておきましょう。
枝番がついているのは、ピアノの黒鍵の音です。
呼び方は違いますが、現段階では同じ音と理解して下さい。
(調律によっては、違うこともあるのです。
このあたりは、改めてご説明します。)
左からイタリア式、日本式、ドイツ式、英語となります。
なお、このサイトで提示する分析資料では
ド#⇒C#
レ♭⇒D♭
のように表記しています。

1    ド、ハ、C(ツェー)、C
2-1  ド#、嬰ハ、Cis(シス)、C sharp
2-2  レ♭、変ニ、Des(デス)、D flat
3    レ、ニ、D(デー)、D
4-1  レ#、嬰ニ、Dis(ディス)、D sharp
4-2  ミ♭、変ホ、Es(エス)、E flat
5    ミ、ホ、E(エー)、E
6    ファ、ヘ、F(エフ)、F
7-1  ファ#、嬰ヘ、Fis(フィス)、F sharp
7-2  ソ♭、変ト、Ges(ゲス)、G flat
8    ソ、ト、G(ゲー)、G
9-1  ソ#、嬰ト、Gis(ギス)、G sharp
9-2  ラ♭、変イ、As(アス)、A flat
10   ラ、イ、A(アー)、A
11-1 ラ#、嬰イ、Ais(エイス)、A sharp
11-2 シ♭、変ロ、B(ベー)、B flat
12   シ、ロ、H(ハー)、B



サン・サーンス オルガンのための前奏曲とフーガ op.99-1 ステップ0

サン・サーンスは8歳にして
バッハの平均律クラヴィーア曲集48曲
(別名:ピアニストの旧約聖書)
ベートーヴェンのピアノ・ソナタ32曲
(別名:新約聖書)
を演奏できたそうで
神童と言われていました。
作風はやや軽い感じで
暗いドイツ音楽好きの日本では
あまり評価されていませんが、
良い曲もたくさんあります。
オルガンのための前奏曲とフーガは3曲あり、
いずれも雰囲気の良い曲です。
一度、生で聴いてみたいと思っているのですが
まだ機会に恵まれていません。
4分36秒までが前奏曲、
4分37秒からがフーガとなります。


ステップ0について

クラシック音楽だからと言って、
何が何でも分析しなければならない
というものでもありません。

概ね10分を超えるような曲は
セグメンテーションが必要と思いますが、
それ以下の曲は、聴きっ放しで
OKと思います。

このサイトでは、
SPT方式による分析は特に必要ない
と思われる曲については、
ステップ0として、
適宜ご紹介していきたいと思います。

スクリャービン ピアノのためのエチュード ステップ0

独特の響きを追求したスクリャービン。
作品番号が進むにつれ、
響きが前衛的になっていくのが
おわかりいただけると思います。

しかし、あまり、難しく考えず、
不思議な響き...と思って
聴いていただければ十分です。

個人的には
作品8-1  05:37
作品8-12 36:18
作品42-5 51:10

あたりをお勧めしますが、あとはお好みで。


ベートーヴェン 交響曲第9番「合唱」 特別解説

いわゆる「第九」。
年末に聴かないと年は越せない、
という方も多いと思いますが、
「いやー迫力があったね~」で済ませるには
あまりにもったいない名曲。
この際、しっかり勉強してみましょう。



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