簡単にわかる!ための クラシック音楽解説

独自の方法SPT方式により、クラシック音楽をわかりやすく解説していきます。 初めての方は、まず記事「このサイトのねらいについて」をお読み下さい。

プロコフィエフ

プロコフィエフ 練習曲 op.2-4「悪魔的暗示」 ステップ0

プロコフィエフが若い頃に作曲した
ピアノのための4曲の練習曲の最終曲。
単独でもよく演奏される難曲です。
不協和音が多く、
元々の音なのか、ミスタッチなのか
よくわからない場合もありますが 笑
ピアノの醍醐味を味わうことができます。

気分が晴れない時に、ストレス解消として
気軽に聴いてみて下さい。
2分ちょっとですので。


プロコフィエフ ピアノ協奏曲第2番 ステップ2

プロコフィエフの初期のピアノ協奏曲。
大胆な不協和音を用いた前衛的な曲ですが、
ピアノをうならせる迫力があり、
近年ではコンサートで頻繁に演奏されます。
第一楽章の中ほどに5分を超えるピアノ独奏があり
そこが最大の聴かせどころです。
この部分の楽譜は3段になっており、
本当に弾けるの??と思ってしまいます。
あとは、第三楽章フィナーレで
静かなピアノソロから一気に盛り上がるところでしょうか。

Prokofiev PC02(2)


プロコフィエフ 交響曲第1番 ステップ1

プロコフィエフの最初の交響曲。
形式は古典的でありながら、
音楽は当時の先進的な手法を用いています。
(新古典主義)
プロコフィエフが得意とする
大胆な転調に耳を傾けてみましょう。
Prokofiev sym01(1)

(参考動画)




ギャラリー
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