プロコフィエフの初期のピアノ協奏曲。
大胆な不協和音を用いた前衛的な曲ですが、
ピアノをうならせる迫力があり、
近年ではコンサートで頻繁に演奏されます。
第一楽章の中ほどに5分を超えるピアノ独奏があり
そこが最大の聴かせどころです。
この部分の楽譜は3段になっており、
本当に弾けるの??と思ってしまいます。
あとは、第三楽章フィナーレで
静かなピアノソロから一気に盛り上がるところでしょうか。

Prokofiev PC02(2)