簡単にわかる!ための クラシック音楽解説

独自の方法SPT方式により、クラシック音楽をわかりやすく解説していきます。 初めての方は、まず記事「このサイトのねらいについて」をお読み下さい。

音楽の基礎

簡単にわかる音楽理論 音程(その1)

二つの音の間隔を音程といいます。音程は数字で表されます。
同じ音は同度(一度)、
ド⇒レ、レ⇒ミのように譜面上で一段違う場合は二度、
ド⇒ミ、レ⇒ファは三度、
ド⇒ファ、レ⇒ソは四度。 以下同様です。
動画のうち、同じ度数でも、赤い音符の音の間隔は他のものと異なります。
これは、ミ⇒ファ、シ⇒ドの間隔が他の間隔より狭いためです。
この点については、改めてご説明します。



簡単にわかる音楽理論 音名

すべての基礎となる音の呼び方を確認しておきましょう。
枝番がついているのは、ピアノの黒鍵の音です。
呼び方は違いますが、現段階では同じ音と理解して下さい。
(調律によっては、違うこともあるのです。
このあたりは、改めてご説明します。)
左からイタリア式、日本式、ドイツ式、英語となります。
なお、このサイトで提示する分析資料では
ド#⇒C#
レ♭⇒D♭
のように表記しています。

1    ド、ハ、C(ツェー)、C
2-1  ド#、嬰ハ、Cis(シス)、C sharp
2-2  レ♭、変ニ、Des(デス)、D flat
3    レ、ニ、D(デー)、D
4-1  レ#、嬰ニ、Dis(ディス)、D sharp
4-2  ミ♭、変ホ、Es(エス)、E flat
5    ミ、ホ、E(エー)、E
6    ファ、ヘ、F(エフ)、F
7-1  ファ#、嬰ヘ、Fis(フィス)、F sharp
7-2  ソ♭、変ト、Ges(ゲス)、G flat
8    ソ、ト、G(ゲー)、G
9-1  ソ#、嬰ト、Gis(ギス)、G sharp
9-2  ラ♭、変イ、As(アス)、A flat
10   ラ、イ、A(アー)、A
11-1 ラ#、嬰イ、Ais(エイス)、A sharp
11-2 シ♭、変ロ、B(ベー)、B flat
12   シ、ロ、H(ハー)、B



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